長期ポートフォリオ

毎月一定額を機械的に買い付け。
ETF中心でなるべくはSBI証券の定期自動買付をつかって毎月最終日に買付をしています。
※海外ETF購入のための外貨買付は毎月28日にSBI銀行にて実行。

投資対象

投資対象(投資地域-投資比率)は以下の通り

  • 1655(アメリカ-20%)
  • VEA(アメリカ以外の先進国-30%)
  • XOSE(新興国-30%)
  • GLDM, GDX(金&金鉱-15%)
  • BTC(仮想通貨-5%)

へ毎月一定金額を投じている。

全体的に見れば、「全世界の株式+コモディティ+仮想通貨」
になっているものの銘柄の選定に関してはひとクセいれている。

1655(S&P500)について

S&P500への投資なら有名どころはSPY、VOOやIVV、日本に上場しているものを選ぶにしたって1557とかが資産額、経費率等の面で有力になっている。

あえて1655を選んでいるのは最低購入単価の都合。
執筆時点では1655以外のものはどれもだいたい最低購入単価が3-4万円ほど。

ある程度細かくバランスを整えるのに、少し困る。

1655は3000円程度を最小単位として購入できるというところが非常にありがたい。

ローテーションしたいときにもとても扱いやすい。

少し流動性が低いものの、S&P500指数であり、IVVの円建てのようなものなので目をつぶっている。

流動性に不安がある場合はS&P500連動とかの投資信託もたくさんあるのでそのへんでも全然ありだとは思っている。

VEA

先進国に投資できればよかったが、アメリカはS&P500で買いたいので一般的な先進国ETFだとアメリカの比重が大きくて邪魔だなという思いからアメリカが除外されているVEAを採用。

コロナショック以降の相場ではヨーロッパ、日本、アメリカでかなり違う動き方をした。
アメリカは夏頃までにいち早く回復し、日本やヨーロッパは大統領選挙ころの11月頃から年末にかけてだった。
更に2021年に入ってからはヨーロッパがかなり堅調に動いた。

VGKや1321を使って組入比率の大きい日本やヨーロッパを別でコントロールすることも考えたが、そこまでやりだすと管理がめんどくさくなるのでVEAが丁度いいという判断。

ちなみに、配当もそこそこ大きいのが特徴。

XOSE

新興国への投資。

正直新興国なら、もっと時価総額が大きくて管理費用の低いEEMやVWOもあった。
が、金融セクターへの偏りが大きいのがあまり気に入らなかった。
また、対象地域の中で最大の構成比を持つ中国の銘柄に政治的なリスクが付きまとうこともある。

そういった面からテック系の比率が大きく、政府の保有率20%以下の企業のみからなる新興国ETFとしてXOSEを採用。

VWO等と違うのは組入セクターの比率の都合などからくるもので、配当が少し低い代わりに値上がり幅が大きい傾向にある。