【中小企業診断士の盲点】経済学 マクロ

中小企業診断士

中小企業診断士を勉強する中で直観的に理解や記憶がしにくい事項を集めて、厳密さを少し犠牲にしつつも「要はどういうことなのか」に重点をおいてまとめた。

物価指数

パーシェ方式

比較時点の数量を使う。

昔の値段でこの数が動いてたら…..?というはなし

昔の値段で同じだけ買ったら?

ラスパイレス指数

基準時点の数量を使う。

昔の数量が今の価格で動いてたら……?という考え方。

今の値段で昔と同じだけの数買うと?

DI(diffusion index)

景気変動の方向性

CI(composite index)

景気変動の大きさを表す。

money supply

M1

現金通貨+預金通貨(小切手とか)

そのまま取引できるゲンブツ

ゆうちょの預金だけは含まれるらしい。

M2

現金通貨+銀行預金

交換とかせずに現金のものという感じ。

M3

M1+準通貨+CD(譲渡性預金)

準通貨はだいたい定期預金

譲渡性預金は定期預金の亜種くらいなかんじ

マネタリーベース

別名ハイパワードマネー

中央銀行がコントロールできる現金通貨と準備預金のこと。

日本銀行券発行高+貨幣流通高+日銀当座預金

で表される。

刷った金+預金されてない現金+日銀の預金

といった感じ。

LM曲線 (liquidity preference-money supply)

貨幣市場を均衡させる国民所得と利子率の組み合わせを示す。

左上は利子率が高い(超過供給)

右下は利子率が低い(超過需要)

縦軸が利子率、横軸が国民所得

IS曲線 (invest-save curve)

財市場を均衡させる国民所得と利子率の組

右上で超過供給

左下で超過需要

IS-LM分析

均衡国民所得と均衡利子率をfix

財市場と貨幣市場を同時に均衡させている。

AD曲線(aggregate demand curve)

財市場と貨幣市場を均衡させる国民所得と物価の関係

物価が上がる/下がる→均衡国民所得が下がる/上がる

IS曲線と似ている。

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