【中小企業診断士の盲点】運営管理 オペレーション

中小企業診断士を勉強する中で直観的に理解や記憶がしにくい事項を集めて、厳密さを少し犠牲にしつつも「要はどういうことなのか」に重点をおいてまとめた。

TQC(total quality control)

目的原則

  • 品質第一
  • 後工程はお客様
  • マーケットイン

具体的な手法は7つあるが、上記3原則を満たすかどうかを考えれば大外しはない。

保全・改良

予防保全

故障を未然に防ぐ

メンテ、異常検知

事後保全

壊れた後について

修理とか。

改良保全

故障しにくくする。

スペックupとかそういう話。

保全予防

過去データから壊れそうなところに当たりをつけて対策を練る。

LCA(life cycle assessment)

原料調達から廃棄・リサイクルまでの全体を通じて環境に与える影響を客観的に評価する方法。

  1. 評価プロセスと対象などとゴールを設定
  2. ライフサイクルイベントリ分析(各段階での排出等の定量化)
  3. 影響評価(↑の分析に基づいて影響のボリュームや重要度を判断)
  4. 解釈(議論、意思決定)

CAX

CAD(computer aided design)

設計

CAM(computer aided manufacturing)

CADで作ったモデルのデータを加工機械にぶっこむ。

翻訳機的な役割をしている。

インプット先はNC工作機械とか言われる。

CAE(computer aided engineering)

CADで設計したものの強度やスペックのシミュレーション評価ができる。

サンプル作成の手間を一部省ける。

PDM(product data management)

CADで作った製品の設計情報、部品表、プロセスetcの管理システム。

製造システム

NC(numerical control)

CADの通りに自動で加工できるように数値制御される工作機

MC(machining center)

機械に多数の工具がセットされていて、自動でそれらを使い分ける。

FMC(flexible manufacturing cell)

NCやロボットなどを組み合わせたもの。

まとまった工程を自動化。

FMS(flexible manufacturing system)

全行程をコンピュータで管理する生産システム。

FA(factory automation)

読んで字のごとく

CIM(computer integrated manufacturing)

受注、設計、生産、物流など製造業のオペレーション全般を管理するシステム。

SCM(supply chain management)

材料から消費者への提供までのサプライチェーンの全体最適化

キャッシュフローマネジメントを実現するともに情報共有を図りながら様々な技術、理論に基づいて素早くマーケットの変化に適応していく。

ブルウィップ

長いチャネルの中で小売の需要変動が玉突きで大きくなって過剰在庫を作る。

チャネル規模での情報共有が大事。

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