【中小企業診断士の盲点】 運営管理 生産に関する要点

中小企業診断士を勉強する中で直観的に理解や記憶がしにくい事項を集めて、厳密さを少し犠牲にしつつも「ぶっちゃけどういうことなんか」に重点をおいてまとめた。

スケジューリング

フォワード、バックワードは名前のとおりなので解説省略。

ジョブショップスケジューリング

キャパが限られた工場or作業場で生産を最適化(最短時間で全部を作り切るための順番の決定)をして作るスケジュール。

ライン1とライン2を使うとしたら、両方のラインに遊びの時間を極小化しつつ全体でかかる時間を最小にするようにする。

製造の順番が問題になったりもする。

プロジェクトスケジューリング

プロジェクトはゴールが決まっている。

ということは逆算したら作業や工数が見積もれる。

それを他の納期などの条件を見ながらスケジューリングする方法。

アローダイヤグラムとかガントチャートが試験で出てくる。

生産統制

計画どおりに生産を進めるために行う。

進捗、現品、余力の3要素の管理からなる。

それぞれ、日程、部品または仕掛品、工数の予定とのギャップを確認する。

トヨタ生産方式

総じて、どの工程でも余力を残さないようにする。

自働化

異常時にラインを自動停止。

異常箇所にランプを点滅させ、異常発生箇所がすぐわかるようにする。

JIT(just in time)

必要なものを必要なときに必要なだけ用意する。というキーワード。

カンバン方式がコア。

生産かんばん→作業

引取りかんばん→運搬

後工程から前工程に指示を出せるので最適化に役立つ。