意志力の鍛錬 『スタンフォードの自分を変える教室』

学習記録

飛び抜けた実績を残す破格の人間たちに共通するのは偏に圧倒的な精神力の強さだと思っている。

実績を残す人間は優れた能力を持つ。

彼ら、彼女らはその力を弛まぬ研鑽で手に入れる。

地道な普段の努力は本当に難しい。

その重要性を常々感じる。

圧倒的な量と時間を費やしたの努力や経験の前では先天的な才能の差は誤差の範囲とさえ感じられる。

それを可能にする意志力についてからの学びを本書から得た。

瞑想

瞑想は注意力、集中力、ストレス管理、衝動抑制、自己認識といったセルフコントロールの能力が向上するという。

中でも呼吸(息を吸うor吐く)という行為に集中することで、内外の様々な雑念(欲求、不安、誘惑)を払える様になってくる。

定期的に5分程度行うことで、意志力の醸成が可能。

フィットネス

睡眠不足など身体の不調やストレスといったもので意志力の上限は低下してしまうらしい。

意志力の上限を高めるのには軽い運動が効果的なようだ。

それはほんの5分程度屋外を歩くだけでも効果があるようだ。

個人的にはリングフィットアドベンチャーと併せてうまく使いたい。

限界の超え方

脳は余力を残そうとして早い段階でブレーキをかける。

そのブレーキを振り切るには、強烈な動機や明確なゴールが必要。

  • 限界を超えると何が手に入るのか。
  • 自分以外の誰のためになるのか

また、今は辛くとも、限界を超えることは後の自分を楽にすることを知っておく。

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