2019-04

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大学生のうちに出遭いたい本『苦しかったときの話をしようか』

著者 森岡毅さん USJの経営再建で有名なマーケターです。 マーケティング関連の書籍を3冊、組織構築の本を1冊書いており、どれも非常におもしろく役立つ内容です。 数学を得意としているだけあって、記されている内容には客観性...
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【書評】渋沢栄一 自伝

福沢諭吉の次の10,000円札の肖像になる渋沢栄一。 お互い将棋をさして、「商売人のくせになかなか強い」とか「へぼ学者のくせに強い」と言い合うような間柄でもあったらしい。 自伝を読んでいくと倒幕をもくろんだ荒くれ者が明治政府の官僚になり、当代随一の実業家になっていく波乱万丈の人生は想像以上に面白かった。