天元突破グレンラガンからの学びと感想

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正月に帰省していると暇で、アニメを観ているとオススメで出てた天元突破グレンラガンがあったので観てみるとアニメとしての面白さ以上の価値を感じたので書いてみた。

カミナ、シモン、ロシウへと受け継がれるもの

グレンラガンは二部で展開される。

地球を巡る戦いと宇宙を巡る戦いの二部。

地上での覇権をかけて獣人ないしロージェノムとの戦いを経て、臆病な穴掘りシモンが少しづつカミナの意思を継いでいく。

無理を通して道理を蹴っ飛ばすしていく。

7年シモンが後のロシウの自殺を止めるときに殴るシーン。

大グレンを奪う際の戦いでのカミナとシモンの関係と同じだった。

カミナの意思がまた引き継がれているというもの。

そうやすやすとはいかないけれど、カミナの様に生きたいと思うだろう。

カミナとバサラ

カミナをみていて、どこか似ていると思った。

マクロス7の熱気バサラ。

武力ではなく、歌でプロとデビルンと分かり合う事を押し通して成し遂げた生き様に憧れる人も多いと思う。

マクロスシリーズの中でも最もアツい作品なので少し古い作品だがオススメだと思う。

グレンラガンからの学びとマーケティング

アニメを観ていても感じたと思うがグレンラガンの面白いは例えるならexcitingだと思う。

マーケティングに例えられる節があると思っている。

おもしろいと感じるものはinterestingなのfunなもの種々の種類があると思うが、やはり長い目で見て生き残りやすいのはexcitingな要素が強いものだといえる。

多くの人に強い影響を与える、人によってはエポックメイキングなものになりうるのはexcitingの要素を含んだものだ。

両方が名作だが、司馬遷の史記とマンガのキングダム、素材は同じだが現代の日本では後者のほうが認知度が高い。

キングダムを通して正史の史記に興味を持ったという人も少なくない。

内容を通じて得られるプロフィットよりも”楽しそう”と思われるから、ある種の二次創作なのに爆発的な人気が出たのがキングダム。

グレンラガンを通じて改めて実感したのは相手をexcitedな状態にさせる事のすごさを自分がexcitedさせられながら感じられた。

だからこそ「観てよかった」と思える。

グレンラガンを観てみようと思ったら

かつてはアニチューブで本当はダメだけれど大抵のアニメが観れた。

でも今はそれができない。

というわけで、アニメを観るなら個人的には

  • Prime video
  • dアニメストア

のどちらかがいいかなと思う。

価格とその他サービスを考慮するならPrime video。

アニメを中心に見ていくつもりなら作品数が多いdアニメストアという感じ。

ちなみに自分は二刀流で両方使ってる。

Primeは一括DLが便利。

dアニメストアはオープニングスキップ機能が役に立つ。

ちなみにPrime videoならプライム会員になることになると思うので、その場合は参照されたい。

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