読書録 『学びを結果に変える アウトプット大全』

書評
Pocket

よかったところ

アウトプットの大切さを説きつつ、実践時の最初のハードルを立ててくれている点。

あとは、図が多く、小難しいことは一切書いていないので270ページほどの本だけど小一時間で読み終わった。

実践予定内容

  1. アウトプットすることで理解が深まるので、本を読んだらサックっとすぐにブログ、SNSに投稿する。
  2. 勉強内容の再確認のためブログに試験問題などの解説をUPする。
  3. 日記に目標(2018年11月は統計検定1級合格)と具体的なステップを記し、毎日見る。
  4. なんのアウトプットをしたかを日記に残す。

感想

今実際に15分で『アウトプット大全』の中で自分が気になった内容を抽出してみた。

短時間でやるのでめんどくさくもならないし、発信しようとすると内容が反復されてとてもイイ。

ひとつ加えるなら、読んだ本をアウトプットする際、見返しながら書いたほうがいいので、立ち読みより買ったほうがいい。

あと、図書館で借りてもいいが、家の本棚に置いてあることで背表紙を見て内容を思い出したりする。

ということで高々1,500円程度なので買ったほうがいいような気がした。

とりあえず、読んで損しない本とだけ言っておきたい。

おまけ

読了直後のメモはこんな感じ↓

コメント