【準備期間3か月】統計検定1級受験 数弱文系大学生編

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統計検定1級を受験します。

大学が夏休みに入る8月~の勉強で11月末が試験です。

微積分でこける……

高校時代に数2までしか勉強していませんし、大学でもちょろっと微分を触ったくらい。

つまり実質の数学知識が高校2年生で止まっていました。

 

まあ、都度参照すりゃいけるやろ。

とテキストを読んだもののわからないことが多すぎた。

合成関数の微分とかも一旦整理しなきゃ扱えないくらい笑

 

数学から勉強することにしました。

大体、数学の手法がわからない時ってその周辺の表記の仕方もわからなくてグーグル先生に聞くことも困難。

っていうオチが多い。

 

これやって一般的な微積分のことを理解します。

ただそれだけじゃあダメです。

無意識で使えるようにならないと数式の変形に手間取ってモーメント母関数が求められなかったりします。

 

なので理解した微積分の手法を使いまくる練習をします。

先ほど挙げた『キーポイント 微積分』には練習問題がないのでこれでひたすら微積分に慣れる練習をしました。

おまけ

数学のさわりとして、自分はこの本のおかげでとっかかりがうまくいきました。

徹頭徹尾とっても丁寧なのでとにかくわかりやすい。

あと、今まで何となく理解せずに放置した内容も全部書かれていて涙が出そうなくらいいい本です。

ひとつ文句があるとしたら、索引がないこと。

 やっと数理統計の勉強

まずは公式のテキスト

これ読んでもなんのこっちゃらという具合。そこでおすすめなのが

文系で数学になじみの薄い数弱のために数学の補足もたっぷりつけてくれている。
入門用でありながらびっくりするほど数理的背景が書かれていて感動する。
同じ著者の

のほうが統計検定1級の範囲にはビンゴだが、学部3~4年生や院生を対象にしているためか、先の書の様なやさしさがないのでついていけない。

 

このレベル帯の数理統計学の本で著者が慈悲を持ってくれるのは

問題点は30年くらい前の本なので新品で買うのは困難。

中古も高い。

ただ、びっくりするくらい厳密に、それでいてざっくりわかりやすい。

いざ過去問

一番いいのは同じタイミングで医学部か工学部の友人と受験すること。

そうしたら同じテキストや過去問を解いているから教えてもらいやすい。

 

数弱文系が独学というのはちょっとシンドイぞ。

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