大学院進学に関して考えること。

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執筆時点で大学3年生。

進路で迷う。

正直に言うと気持ちは決まってるけど踏み切れない。と言う具合。

今、情報システムを専攻している文系。

大学院でデータサイエンスをやりたい。

学問的な興味が殆ど。

でも、統計とITのハイブリッドのデータサイエンスは分野を横断できる。

つまりほぼすべての人の役に立てる仕事だと言うこと。

もちろんAIの方が優秀になるかもしれない。

でも、半分は逃げなのかもしれない。

自分には行動力がない。

完遂力がないから人より知識を増やして自分を大きく見せる。

そんなカモフラージュかもしれない。

高校時代に東大を志望した時から何も変わっていない。

いつも成功できないのは一度やると決めたことをやりれない心の弱さ。

5年経ってもまだ変わらない。

今は仕事で思うように成果が挙げられていない。

言葉を選ばずに言えば、自分よりはるかに知識も無いような社員たちが自分よりはるかに成果を上げている。

知識は持ってるだけでは武器にならない。

活かしてなんぼ。

実際に成果の差を歴然と見せつけられて、成果につながる方法をトライアルアンドエラーで探るという原始的なやり方を辛抱強く続けられるかどうかが仕事の成果に直結する。

その途中で知識が役立つことはあっても。

あくまで持ってりゃほんのちょっとおトクな楽天ポイントくらいなもんなんだとわかってしまった。

じゃあ彼、彼女らよりも多く現場を試して成果を上げてみればいいという話。

だから、学部生のうちに社内でno1の量を手探りでこなし、担当分野で年商1億に達したらさらなる高みを求めて院へ行こうと思う。

幸いにして今から夏休み。

院試対策の勉強と仕事の両立。

統計検定1級、FE、仕事、全てで成果を出す。

やり尽くす。

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