大学生こそバーに行け

お酒
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バーになじみのないことが多い大学生ないし新社会人。

この記事ではそんな人たちに向けてバーの魅力を書いていきます。

 

居酒屋と異なり、出会いの多さが特徴です。

普通に生活していて中々出会えないような人と出会えることがしばしばあります。

カウンター席のみのショットバーが◎

バーにもいろいろありますが、結論から言ってカウンターだけのショットバーとかがいいです。

そんなにお金を使わないので大丈夫です。

ノーチャージでワンドリンク500円~のお店とか普通にあります。

地域はその都市の中心地付近がいいです。

大阪なら梅田、福岡なら天神、名古屋なら栄(錦)やその周辺です。

 

カウンタータイプの席だと、何かとマスターとの会話が生まれます。

また、同時に常連さんなどとの会話が生まれることも多いです。

マスターはもちろん、他のお客さんもバー周辺のお店などに詳しいです。

話していくうちに周辺地理に詳しくなることも多々あります。

 

そのまま仲良くなって店以外のところでごはんに行ったり共通のスポーツの経験があれば一緒にやりに行ったりと友達の輪が広がります。

そして、年齢も性別もばらばらで年の離れた、日常ではかかわりのないような交流もあります。

 

大学生や会社員ですとコミュニティが限られています。

友達の幅も非常に狭いことでしょう。

 

大学生の僕の場合は、1まわり以上年の離れた知人友人ができたり、恋人ができたり、いいバイトに巡り合えたりしました。

20代だといいこと尽くし

僕は20歳の時に引っ越しをキッカケに都心部に住むようになり、学校帰りにバーに行くことが多くなりました。

まず、大学生は基本的に大人数で居酒屋でコールをかけているのでバーにいません。

だから、20歳そこそこ、しかも大学生だと確実にそれだけで珍しいので色々話してもらえます。

時には飲み代をおごってくれる人もいます。

 

物珍しさから、何回か通っているとマスターも覚えてくれたり、他のお客さんと話しているときに話を振ってくれたりしやすくなります。

就職やインターンが決まることもある

バーでは、どこぞの大企業のお偉いさんや経営者、自営業者と出会うことが多いです。

僕の知人は、バーでの出会いを通じて就職先が通常より半年くらい早く決まっていました。

 

僕もバーの出会いから、個人的に家庭教師を頼まれたり、アルバイト先も決まりました。

また、大学3年の時にはインターン先も決まりました。

 

元々その会社はインターンを募集していませんでした。

ところが、バーで知り合ったおっちゃんが実は社長でインターンをやってくれることになりました。

迷ったらビールかハイボール頼んどけ

バーってカクテルを飲むところだと思ってる人がたまにいます。

メニューがないところもあります。

ドリンクではビール、ハイボール、ウーロンハイあたりは大体バーで一番安いです。

で、今時は若い人ってお酒飲めないとかビール無理とかそんな人多いです。

その中で、ビールとかウイスキーをロックで飲んでたりすると骨のある小僧orお嬢ちゃんやな。

と、いきなり好かれることが多いです(笑)

テキーラは潔く飲む

流れで、トランプとかカラオケとかで勝負をすることがあります。

その際に負けると、大体テキーラのショットを飲むことになります。

 

普通の人は味わおうとしてはいけません。

息を止めて一気に飲み干すのです。

 

ここで潔く飲むのと、無理とかなんとか言いつつ、ごねて飲まないのは絶対にNG

もしヤバそうなら事前にお水を用意してもらって、テキーラを飲んだらすぐに大量にお水を飲みましょう。

“いつメン”もいいけど……

サークルやゼミで仲のいいメンツで飲み会、それもよし。

 

ただ、小さいコミュニティに引きこもってしまうことは非常にもったいないです。

特に、大学生なら就職を控えています。

一度も社会に出たことのない大学生の価値観は非常に狭い。

そしてそれは、どこぞの企業説明会に行ったり、インターンに参加すれば広がるわけではありません。

 

また、社会人になれば会社と家の往復が中心となり、飲みに行った先での出会いをキッカケに友達や恋人ができることも非常に多いのです。

 

僕の場合は、地元からも大学からも遠いところに住んでおり、友達が少ないあったです。

バーでの出会いを通じて近所にできた友達と遊んでいました。

皆、社会人なので日程調整が難しかったりしますが、学校での限られたコミュニティの外を垣間見ていたことは非常に良かったと思っています。

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