【中級編】やっておきたい名作ギャルゲー 燃えゲー編/VITA

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この記事は、「【結論】これだけは本当におすすめのギャルゲー/VITA,PSP」をおおむねやり切ったが更にギャルゲーをやりたいという方に向けた作品紹介ページです。
まずは、「【結論】これだけは本当におすすめのギャルゲー/VITA,PSP」で未プレイの作品をプレイすることをオススメします。

さて、必修作品を完走したあなた

 

す ば ら し い ♪

 

もう、立派な中級者です。

もっともっといろいろな作品をプレイしましょう。

VITAなど家庭用ゲーム機に移植されているものはたくさんのPCゲーのなかから勝ち抜き、コンシューマー版の生産を果たした優等生の集まりです。

ぶっちゃけつまらないものはないと思っていいです。

確かに合わない作品はありますが……

 

実際のところ自分の好きな作品の傾向がわかってきたのではないでしょうか?

というわけで、今回はシナリオ重視型作品でアツい展開がたまらない「燃えゲー」を紹介します。

 

必修作品群の中に該当するものがあれば一緒に紹介します。

ただし説明は省略します。

ハロー・レディ

天河ノーブル・スクール――

様々な社会問題が人類の行く手を遮る21世紀。
各地から素質ある若者を集め、
輝ける未来を作る『ノーブル』として鍛え上げようという、
選ばれた者たちの最先端エリート学園が
『天河ノーブル・スクール』である。
そして、<スクール>の頂点として俊英たちを統べるのは、
<クラウン>と呼ばれる五人の美しい少女たち。

そんなある日、<クラウン>の筆頭、音無朔は、
テロリストの襲撃を受け、窮地に陥る。
朔を救ったのは――――唐突な春の風にも似た男。
「そんな、六人目だなんて…… それも、男性・・が」
「成田真理だ。音無朔」
彼こそは転校生。
六人目の<クラウン>として<スクール>に招かれた、
風雲児、成田真理だった。
しかし
成田真理は、<スクール>の秩序に真っ向から異を唱える。
「私は、意志の名の下に為すべきを成し、
この小さな庭がくえんに変化をもたらすだろう」
「――音無朔が命じます。 <クラウン>の名において、
成田真理は見過ごしにできません」
<スクール>と、気高き少女たちの前に、
出逢いという名の風が吹き始めていた――――――

出典:「ハロー・レディ!公式サイト

一言でいえば異能力系学園ものです。

なにより主人公がいいです。

復讐のために天川ノーブルスクールに編入し、その機会をうかがっているという重めの設定なのです。

しかし、豊満の探究者を自称し、個別ルートに入る前に全ヒロインの胸を揉み鑑賞し徹底的に豊満の探究を行います。

 

主人公の成田真理の真っすぐな生き様がも見どころの一つ。

自らの信じるところを押し通す。及ばざればいつなりと野垂れ死ぬ。それだけのこと。

 

己の望むところに従いルールを踏みにじる。それにより与えられるであろうあらゆる不利益を甘受しよう。

ただかっこつけているだけといってしまえばそれまでですが、大きく刺さる言葉でした。

ただ他人に流されるのではなく、自分の芯をしっかり持てないとこんな生き方はできないな、と不意に感じてしましました。

 

徐々にシナリオが深くなってゆくタイプです。

穢翼のユースティア

悲劇は往々にして不条理なものだが、これほど不条理という形容がしっくり栗悲劇もなかった。

その日、この時シノ一角が多くの人命と共に大地へと崩落した。

性別、年齢、人間性、地位、経済力……

犠牲者に一切の区別はなく、ただそこにいたという一事だけが、彼らの命を奪った。

なぜ死なねばならなかったのか。

無数の死に何の意味があったのか。

答えはなく、残された

人々に与えられたのは、輪郭のない茫洋たる喪失感だけだった。

後に《大崩落》と呼ばれる悲劇だ。

あれからずっと、この都市には不条理の雨が降り烟っている。

上層から下層へと、都市を濡らした水はひくきへ流れ、やがて牢獄に聚り澱む。

嵩を増す汚水を取り除くすべもないまま、囚人たちはただ喘ぐ。

いつの日か、この都市に陽が差す時が来るのだろうか。

出典:「穢翼のユースティア公式サイト

オーガストらしい絵柄です。

こんなかわいい絵からは想像できないようなダークファンタジー的展開です。

基本的に一本道で、途中で個別ルートになるとシナリオの展開が止まって個別ルートに進みます。

なので、出てくる順にヒロインの個別ルートをこなしていくことをお勧めします。

 

徐々にノーヴァスアイテルの秘密やグランフォルテの仕組みが明かされていく展開に手に汗握ります。

 

そして、明らかになった世界の秘密に驚くとともに主人公と共に苦悩する事でしょう。

 

各ヒロインの魅力もさることながら、メインのユースティアルートおよびグランドフィナーレを是非とも見てほしいです。

マブラヴ オルタネイティヴ

2001年10月22日

ーー平和な日本で暮らしていたはずの白銀武は、

突然見知らぬ

世界で目覚めた。

そこは、数十年に渡る地球外起源種

「BETA」との戦争によって、人類滅亡の危機に瀕した「並行世界」

ーー軍事が全てに優先する最前線国家「日本」だった。

世界間を移動した原因もわからないまま、現実に翻弄され続けていた武もいつしかその運命を受け入れ、

人類救済計画に関わる国連防衛軍として、愛する者達と共に戦い続ける。

だが、国家間の利害関係を克服できなかった人類は、地球放棄計画を選択してしまうのだった。

そして3年後、深い眠りから覚めた武は、以前暮らした「元の世界」にあるはずの自分の部屋にいることに気付く。

全ては夢だったのだろうか……? 「元の世界」への帰還を期待する武に容赦のない現実が追い打ちをかける。

カレンダーの日付は2001年10月22日。部屋の外に広がる瓦礫の荒野

――武は再び、突然「並行世界」に放り出されたあの日に戻っていたのだ!

世界間の移動に続く、時間逆行。人智を超えた怪現象に戸惑う武だったが、失望を振り払い、決意を胸に廃墟を行く。

「未来の出来事」を知るものとして歴史に関与し、悲劇的な「結末」を自らの手で変える

ーー朧気な人類敗北の記憶と、理由のわからない喪失感が武にそう決意させるのだった。

果たして武は、人類を勝利に導くことができるのであろうかーー!?

出典:「マブラヴ オルタネイティブ 公式サイト

主題歌の「未来への咆哮」からしてとにかくアツい。

もちろん、数多くの仲間が死にます。

辛いことのほうが多いですが、そのつらさを乗り越えて、それでもBETAから地球を守る。という在りようが感動です。

 

さらっと書きましたが。ギャルゲーで人が死ぬのってかなり珍しいんですよ!

絵が少し古いので注意です。

まあ慣れます。それ以上にシナリオがいいのでグラフィックのことは忘れます。

殿堂入りの燃えゲー

【結論】これだけは本当におすすめのギャルゲー/VITA,PSP」にて紹介済みの必修作品たちの中で燃えゲーにカテゴライズされるものをピックアップしておきました。

未プレイ作品があればぜひやってほしいです。

詳細の紹介は「【結論】これだけは本当におすすめのギャルゲー/VITA,PSP」でご確認ください。

Fate/stay night

蒼の彼方のフォーリズム

 

グリザイアの楽園

3部作の内の第三部です。

グリザイアの果実、グリザイアの迷宮をプレイしてからプレイしてください。

詳しくは 「【結論】これだけは本当におすすめのギャルゲー/VITA,PSP」を参照。

おわりに

やっぱり、ギャルゲーはシナリオありき。

中でも、夢中になってしまうようなアツい展開の作品は僕も大好きなカテゴリーです。

 

割と渾身のチョイスだと思うのですが、気に入っていただけたら幸いです。

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