【1年で月商が0→50万】ネットショップの運営に役立てた本

EC/ネットショップ
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僕がネットショップを運営するうえで読んだ多数の本の中から、売上を0から作っていくのに役立つと思える本を厳選してみました。

 

対象の方は基本的に未経験者や運営歴の浅い方で

  • 転職などでEC業界に初めて接する方
  • 副業などでネットショップを使っていくという方です。

 

 

僕は、普段じつは楽天市場、Yahooショッピング、Amazonをはじめとしたモールや自社サイトなどネットショップを運営しています。

 

1年経ってようやくコツをつかんできたようで、Amazonを0からはじめて、気づけば月商50万円を超えていました。

他のモールのほうが売り上げは(10倍くらい)大きいのですが、Amazonは完全に自分一人で運営してノウハウを編み出したので最も自信を持っています。

基本的にはオリジナル商品の販売でセールスランキングで1位を取り、ランキング流入を狙ってゆく手法です。

店舗の方で顔出しをしているので、その都合上、自分の運営する店舗の紹介はしません(;’∀’)
せどりや転売ではないのでせどりや転売でも適応できるかは不明です。あしからず。
EC:エレクトロニックコマース(電子商取引)のこと。簡単に言えばネットショップと思っていても大丈夫だと思います。

最強のコピーライティングバイブル

ぶっちゃけた話、ECはアクセスがとれるかどうかが命です。本当に。

だから、商品名やキャッチコピー、サムネイルは割と生命線です。

キャッチコピーに関する本はいくらでもあります。

どれも著者の言いつけ通り実行することができれば似たり寄ったりの効果が得られます。(書かれたとおりに実行できれば)

その中で僕がこの本を推すのは実用性が非常に高いからです。

35のキャッチコピーの型を用意してくれており、目次にも並べてくれているので、いざ商品ページを作っているときに参照などする際に非常に使いやすいのです。

 

僕はこのキャッチコピーの型をWordに保存していつでもコピペできるようにしてあります。

 

商品タイトル意外だとメルマガなどにも使えると思います。

 

たとえるなら、

メラゾーマの詠唱が記されたスペルブック

雷切や千鳥の印が記された巻物

といったところでしょうか。

確率思考の戦略論

きっと好き嫌いが分かれるんだろうなぁと思います。

でもあえて紹介します。

“プレファレンス(自ブランドへの好感度)”が売上にとっての最重要指標だ。 

ということを感じられればそれでOKです。

あらゆる主張に数学的根拠が添えられており、確率の計算式を見ただけで嫌になるという人は多発するでしょうが、要点は数式にはないので心配いりません。

(僕は数学的アプローチに魅せられて、大学院進学をしてデータサイエンティストを目指そうかとか思ったのですがそれはまた別のはなし笑)

 

同時にマーケティング的思考が身につく本だと思います。

もし、どうしてもこの本が受け付けなかったという場合はこちらを読んでみてください。

沈黙のWebライティング

ぶっちゃけた話、インターネットで商売をするにおいて大切なことが大方書かれています。

やってることは当たり前ですが、

マインドマップを使って競合を分析し、自分が勝てそうなフィールドを見つける。 

これをやっている人は多くないですし、

Webで読まれやすい文章について習熟している人はEC業界に多いとはいえません。

下手したらGoogle analyticsの設定や見方を知らない人も少なくないと思います。

 

つまり、他者分析やSEO(≒ユーザーにわかりやすい)を意識した文章、アクセス解析をしっかりできるとおのずと勝ち上がれるというのが持論です。

こうしたことを0からわかりやすく学べるのが本書です。

僕は常に手元においています。

唯一のデメリットは600ページほどあって持ち運びにかさばるということです。

 

理解しやすくするために用意されたマンガのページが多い(笑)

復習の時のことを考えて、ベロニカ先生の特別講義だけ別冊にしてくれればいいのに……

 

でも、非常に読みやすいので分量の心配は無用です。

体積と重量の心配は必要です(笑)

 

僕は実際、本書のとおりにSEOを意識してGoogle様に愛されるようなページを作っていたらAmazon様にも愛してもらうことができました。

 

Amazonや自社サイトで運営する際に非常に大きな武器になると思います。

とにかくアクセスを稼げるうえに、”ファン”醸造ができ、”啓蒙”もできるのでそのすべは目からうろこです。

まとめ

なん十冊も、ヘタしたら100冊くらいマーケティングやインターネットビジネスに関する本を漁りました。

 

そのうえで、マーケティング、キャッチコピー、SEO知識の3つと、継続力が軸になると結論付けました。

それは、先に紹介した著作で必要な知識やノウハウは得られます。

そうしたら今度は、商品開発、商品改良に着手です。

 

商品開発については、ちょうどいい著作がないので別日に工程や企画の方法を紹介します。

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